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3番ウッドおすすめ12選!フェアウェイウッド(スプーン)の選び方や3Wの打ち方のコツを紹介!

近年プロの試合を見ていると、400Y超のホールでもティーショットで3番ウッド(3W・スプーン)などのフェアウェイウッドを使用し、ドライバーを使わない場面が増えてきていると感じませんか。

近年のトレーニングや技術革新より飛距離が格段に伸びたのが大きな要因です。

2番ウッド(ブラッシー)をほぼ見なくなった現代では、3番ウッドはドライバーの次に飛ぶ、ドライビングクラブとなっています。

目次

3番ウッドの選び方とは?

3番ウッドは、一般的にロフト角が13~15°とロフトが立っており、クラブの長さも長いことから、非常に難しいクラブで、特に初心者は扱いこなすのに時間が掛かるでしょう。

しかもある程度のヘッドスピードや打ち出し角が無いとかえって飛距離をロスしてしまい、実際5番ウッドのほうが飛ぶ…というゴルファーもいます。

しかし、前途の通り昨今は技術革新により重心をヘッドの後ろに持ってくることにより、比較的楽に球が上がるようになり、随分と扱いやすくなりました。

現在では各メーカー種類も非常に多くなっていますので、選択の際は以下の2つを意識してみるといいでしょう。

①ドライバー(もしくは他のウッド)と同じメーカー・型番を選ぶ

まず、現在使用しているドライバー(もしくはウッド)が合っているのであれば、同じ種類の3番ウッドを選択することが非常にオーソドックスと考えられます。

クラブの癖や特徴が類似するので、違和感なく使用することが可能です。

特に、同じフェアウェイウッドである5番ウッドとは使用場面も被ることが多いので、同じメーカー・同じ型番を探してみましょう。

②ヘッドやソールの大きさ、形状から選ぶ

初めて3番ウッドを使用する、もしくは今のものが合っていない、という方は、ご自身で一番構えやすいヘッドを選んでください。

フェアウェイウッドは元々ソールに丸みがありますので、特に初心者の方には、ソールが滑りやすいシンプルな形状がお勧めです。

また、ヘッドの形状も大きければ安心感がありますのでヘッドの形を選ぶ際に参考にしてみてください。

ちなみに…3番ウッドはどうやって打つ?

3番ウッドは球が上がり辛いとはいえ、今のヘッド形状であれば、無理に上げようとせずともレベルスイングでしっかりと捉えれば球は上がります。

力に自信がない方でも、まずはレベルスイングの最下点で、しっかりとロフト角を使うことを意識がけましょう。

今のヘッド形状は比較的大きいのでフェースローテーションがしやすく、最下点でヒットするためにインパクトゾーンを長く取ると良いです。

一方でラフから使用することは、球が芝で浮いていない限りお勧めしません。

良いライの時に使用しましょう。また、ティーショットで使用する時はティーを使うと下に空間ができるので球が上がりやすいので、最初のうちはティーショットで使用しましょう。

それでは、以下のおすすめ12選をご覧ください。

3番ウッドおすすめ12選

【タイトリスト】TS2 フェアウェイメタル(13.5度/15度)

TS2はタイトリストの中でも飛ばしに強いモデルで、広い打点エリアにより、高弾道で大きなキャリーを実現できます。

低重心のウェイトで球を上げやすいモデルです。

ヘッド形状もシンプルで、ミスに対しての許容性が高く、様々なレベルのゴルファーに対応します。

通常の15度と、カスタムモデルですが更にロフトの立った13.5度があり、用途に応じての選択が可能です。

【テーラーメイド】SIM MAX フェアウェイウッド(15度)

名器と言われた「Vスチール」ソールが再臨した有名モデルです。

ソール部分がインパクト時の接地面積を抑えることで、芝からの抜けが向上し、非常に振り抜きの良いモデルです。

これまでのモデル以上の低重心化と大きなヘッドで優しいモデルと言われ、低スピンと高弾道を実現したモデルです。

ツイストフェースという少しねじったフェースの作りで、球をよりまっすぐ飛ばします。

【コブラ】キングスピードゾーン フェアウェイウッド(12-15度)

アメリカメーカーの中でもアスリート向けのクラブの多いメーカーです。

このモデルは可変ロフトとなっており、自らロフト角を動かすことができます。

洗練されたデザインで、ソール中央に2本のレールがあり、前作より薄く軽量化されており、大きな慣性モーメントを実現しています。

滑りやすいソールで地面からでも打ちやすい設計になっています。

【PING】G425 MAXフェアウェイウッド(14.5度)

少しロフトの立った3番ウッドです。G425は慣性モーメントによる挙動の安定性により高い弾道と直進性を実現しています。

低重心でスピンを抑えることができ打感も非常に軽いモデルです。

同種の「SFTモデル」は重心がヒール寄りで右方向へのミスに強い設計で、「LSTモデル」は更にスピンを減らすモデルですので、特徴により選択してみてください。

【キャロウェイ】MAVRIK MAX フェアウェイウッド(16度)

フェアウェイウッドを打つのが少し苦手だな…という方にお勧めのモデルです。

最大の特徴は、ロフト角が16度と通常より寝かせていることにあります。

力に少し自信がない方でも球が上がりやすく、ヘッド形状もシンプルなので多くのゴルファーに使用できるモデルです。

スピン量も少し多めで、飛ばし系というよりはまずは優しく使おう、といったモデルですね。

【PRGR】 RSフェアウェイウッド(15度)

ここから日本メーカーです。PRGRは横浜ゴムにより開発されたメーカーです。

重心をやや浅く低重心化し強い弾道を出しやすくしており、シャローバック構造のヘッドは非常にイメージが出しやすいです。

ヘッドソール前方に溝をつけ、初速性能も高まっています。

ストレートに構えやすいようなフェースアングルで、押し込んで弾く打感で距離を稼ぐことができます。

【ロイヤルコレクション】RC STARフェアウェイウッド(15度)

フェアウェイウッドで有名な「ロイコレ」の最新モデルです。

超シャローフェースが特徴で、一見すると非常に薄いヘッドですが、その分安定した振り抜きでミート率を向上させます。

ストレートフェースで安心感があり構えやすく、しっかりと捕まる形状な上、反発係数を高めたフェースによりミスヒットにも強い構造となっています。

【ミズノ】ST200X チタン フェアウェイウッド(15度)

ミズノの世界戦略であるSTシリーズですが、チタンモデルは強度としなやかさを併せ持つ禁断の素材「βチタン」を使用し、非常に高い反発性が実現しています。

フェース周囲を薄くし、フェースのたわみを増幅させることで、ルール内での反発性能を限界まで高め、フルチタン構造で低重心、低重心深度で、地面からでも高弾道・低スピンを実現させています。

【本間ゴルフ】TOUR WORLD 747 フェアウェイウッド(15度/HL)

アスリートモデルの中ではややヘッド体積が大きめで、非常にシンプルな形状の為、安心感があり構えやすいモデルです。

最大の特徴は「3W/HL」という番手で、これはヘッド構造やシャフトの長さは通常の3番ウッドと同じで、ロフト角が少し寝ているというモデルです。

フェアウェイウッドが苦手な方も、HLは球が上がりやすく使いやすいモデルとなっています。

【ヤマハ】RMX フェアウェイウッド(15度)

ヤマハの1つ前のモデルですが、優しさを求めるのであれば最新モデルではなくRMXがお勧めです。

フェースとバックにウェイトを分散することで、縦方向・横方向共に最大級の慣性モーメントを実現、ミスヒットに強いモデルです。

反発性の強いフェースでボール初速をアップさせ、スピンを抑えることでロフト角通りに強い球を飛ばすことができます。

【ダンロップ】ゼクシオ イレブン フェアウェイウッド(15度)

幅広いレベルで使用されるゼクシオは、力には少し自信のない方にもお勧めでき、使用率も非常に高いモデルです。

スイートエリアが広くミスヒットに強い設計で、捕まりの良いドロー設計が球をやさしく飛ばします。

ソールがかなり薄く滑りやすいためラフにも強い設計となっています。

ソール下部が少し膨らんでおり、飛ばしにも強いモデルですね。

【ダンロップ】スリクソン ZXフェアウェイウッド(15度)

松山英樹がドライバーを使用したことで注目を浴びたZXシリーズですが、同モデルのフェアウェイウッドで3番ウッドだけが形の少し違う珍しいモデルです。

5番・7番ウッドよりもヘッド体積が40cc大きいですが、それでも薄肉化されているので構えやすく安心感があります。

低重心化と前重心化で、飛距離性能を最優先させたクラブと言えるでしょう。

まとめ

スプーンを使いこなす事で、ティーショットでも選択肢を持つことができ、セカンド以降でも距離を稼げますので、ゴルフの戦略性がかなり広がります。

距離の長いホールでも苦労なく打っていくことができるので、より面白さも増すでしょう。

ぜひご自身に合ったクラブで、一段先の飛ばしを求めてみてください。

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