4番ウッドおすすめ10選!4W(バフィー)の飛距離や打ち方のコツを紹介!

フェアウェイウッドは3Wと5Wを入れている人が多く、バフィーとも呼ばれる4番ウッドは最近あまり見かけなくなりました。

しかしアマチュアだと、3Wよりも打ち方がやさしい4Wのほうが、飛距離がでていることも。4Wを使った、楽なゴルフをおすすめします。

4番ウッド(4W)の飛距離は?

最近の3Wのシャフトの長さは43インチが普通で、これは昔のドライバーと同じ長さです。

芝の上から打って高さと距離を出すのは、やはり難しいです。

おすすめは、4番ウッドを活用すること。4Wの飛距離は、40m/秒のヘッドスピードの人だと210ヤード前後です。難しい3Wを使うよりも、4Wを使って確実に200ヤード近く飛ばしたほうが、よっぽどスコアがよくなります。

フェアウェイウッドは、打ち方が難しいと思っているかもしれませんが、やさしめの4Wの活用することで、スコアアップをしていきましょう。

4番ウッド(バフィー)の打ち方のコツ

フェアウェイウッドの打ち方は、払い打ちとよくいわれますが、初心者だとうまくできない人が多いです。ボールの頭をたたいてチョロになったり、ダフってあまり飛ばなかったりするケースがよくありますが、

これはスイングの軸がずれているからです。ダウンスイングで打ちにいくときに、身体が突っ込んだり、上体が起き上がったりすることで起きる現象です。4番ウッドのように、長いクラブを持つと、どうしても飛ばしたいと思う気持ちもあって、こうした動きをしてしまいがちです。

払い打ちをするためには、フルスイングするよりも、なるべく余計な動きをなくして、シンプルに打つことです。ゆっくりとクラブヘッドをアドレスの位置に戻してくる、という意識で振っていったほうが、いい結果が得られるでしょう。

多少ライが悪いときには、払い打ちというよりも、若干打ち込むような打ち方のほうが、球をあげやすいです。

4番ウッドおすすめ10選

【ダンロップ】ゼクシオX フェアウェイウッド

アマチュアゴルファーに人気ブランド・ゼクシオシリーズ。2020年のモデルが「X」と「イレブン」です。ゼクシオXは、ヘッドスピード41m/秒程度の人が対象になっていて、シャフトや重量を専用に開発し気持ちよく振りぬける設計になっています。フェースまわりを極薄にした「キャノン・ソール」によってソールのたわみを拡大し、大きな反発を生み出しています。X用に開発された「Miyazaki AX-1」シャフトは、中間部分の剛性を高めて、強く振っていっても暴れないつくりになっていて、安心して叩きにいけます。

【ダンロップ】ゼクシオ イレブン

ゼクシオ イレブンのターゲットとなるのは、ヘッドスピード38m/秒程度のゴルファー。

軽くてしっかりしたシャフトで飛びと方向性を両立。シャフトを軽量化しながら重量配分を手元の端に集めることで、安定してスイングできるように設計されています。X同様の「キャノン・ソール」等のテクノロジーは採用しながらも、ヘッドスピードに合った、つかまりやすさを重視したクラブ設計になっています。心地のいい打感と打音は、このモデルでも体感できます。

【オノフ】フェアウェイアームズ

飛びと打ちやすさのバランスを実現。セミオートマチックな操作性でスプーン並みの飛距離のバフィーです。クラウンの重量を極限まで軽量化し、低重心・深重心のつくり。ソール面リーディングエッジ側の凹凸によってソール抵抗を減らす工夫が取り入れられています。標準シャフトの他に、スイングに合わせて3タイプのシャフトを選んで装着可能。さらに使える1本に仕上げることができるモデルです。

【ロイヤルコレクション】 BBD V7 TOUR 

ネック内部の特殊設計により、熱を使わずにロフトやライ角を調節できるヘッドパーツ専売モデル。フェースには、中心部2.2~最薄部1.8mmの薄肉加工を施したカスタム465スチールを採用することで力強い弾きを生み出しています。やや小ぶりなヘッドは、多少ライが悪くても打ち抜けるイメージがあり上級者好みの顔つきになっています。

【本間ゴルフ】ツアーワールド TR21 FW

偏肉設計によってクラウンを軽量化し、ソール内部にはタングステンウエイトを設置することで低重心化を実現。フェースの外周部分を極薄に仕上げて高反発を生み出しています。

可変のソールウエイトを装着しており、ウエイトを入れ替えることで弾道を変えられます。

付属のトルクレンチによって、シャフトをはずさずにライ角やロフト角、フェースアングルの無段階調整が可能な独自のシステムを取り入れています。

【タイトリスト】 TS2 FW 16.5度

最も薄肉で軽量化されたチタン製のクラウンを採用したことで、余剰重量を使って低く深い重心にすることができました。フェース肉厚をエリア別に設計することで高い初速とミスヒットの許容性を実現。タイトリスト独自の重心調整機能を搭載することで、プレーヤーが求める弾道を得ることができます。アスリートタイプでありながら、やさしさを兼ね備えています。

【ワークスゴルフ】フォーサイト フェアウェイウッド  

飛びにこだわるワークスゴルフのフェアウェイウッド・フォーサイトは、超大型ヘッドのモデルです。ワイドヘッドならではのスイートスポットの広さと、球よりも薄いシャローヘッドの効果によって、月イチゴルファーでも楽に打てて飛ばせるクラブに仕上がっています。三菱レイヨンと共同開発したオリジナルシャフトは、軽量ながら弾きがいいので、パワーに自信がなくても驚くような飛距離と高弾道のボールを打ち出せます。

【ヨネックス】 ロイヤル イーゾーン ハイブリッドフェアウェイ

ヨネックス ロイヤル イーゾーンは、シニアゴルファーの飛びにこだわったモデル。自社工場で開発した精密な高強度軽量カーボンをクラウン部に装着することによって、軽量化と低重心化を実現しました。世界最軽量のXELAシャフトのノウハウを活かした専用シャフトを開発。長尺でも振り抜けるシャフトで、シニアゴルファーでも高弾道と飛びを可能にしています。

【マジェスティ】プレステジオ XI イレブン フェアウェイウッド LV740

新設計のフェース裏面構造に3Dウェイブデザインを採用することで大きな反発力を実現。ZAT-158チタンをフェース材に使用することで、高反発によって高い初速になります。タングステン合金のソールにすることで、ヘッド重量の60%をソール部分に集中させる低重心設計となりました。余剰重量をトゥ・ヒールに分散配置して慣性モーメントを大幅に拡大しています。

【ダンロップ】スリクソン SRIXON Z F65 フェアウェイウッド

小ぶりでキレイな丸型ヘッド。いかにもアスリート向けらしい顔つきのクラブです。アスリート向けでフェースはややディープ気味ですが、それほど難しさはありません。4Wは安定した飛びを実現するために高反発低スピン設計を採用。トウ・ヒール側内部にウエイトを配置したことで、左右の慣性モーメントが大きくなり、高反発エリアが左右に13%拡大しました。シャフトは、手元に重量感がありしっかりとした中調子。新開発のヘッドとの組み合わせで大きな飛球を打ち出します。

まとめ

3Wがどうしても苦手という人は、一度4Wを試しに使ってみてください。クラブメーカーでは、フェアウェイウッドを3W./5W/7Wという奇数番手しか出していないことが多いようですが、探せばいいものが見つかります。見栄をはって3Wを入れるより、使える4Wを活用しましょう。

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