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7番ウッドおすすめ10選!飛距離最強な7Wはどれ?打ち方のコツも紹介!

フェアウェイはもちろんのこと、ラフに入ったボールでも、グリーンが狙える7番ウッドは便利なアイテムです。

扱いが難しい3Iと同じ飛距離を持つ7Wが使いこなせれば、心強い最強の道具となるはずです。

そこでロフト角とシャフトの長さを元に、飛距離アップができる7番ウッドのご案内と、その打ち方についてご紹介していきます。

目次

7番ウッドの特徴やメリットデメリット、打ち方のコツ

7番ウッドの特徴としては、フェアウェイウッドなのに「ラフからも打てる」という便利さをあげることができます。

7番ウッドの最大のメリットは、ダイレクトにグリーンを攻めたときに、止まる球を打てることです。

方向性を定めて打ち出すゾーン狙いではなく、ピンポイントに攻めるエリア狙いのできる貴重なクラブです。

一方でデメリットは、コントロールすることができないフライヤーが発生して、想定以上の飛びが起こることです。

インパクトの瞬間にフェースとボールの間に芝草が挟まることで、無回転に近い状態で飛球するため、バックスピンによる噴け上がりがなくなり飛距離は伸びてしまいピンポイントにボールを運ぶことはできません。

フルショットで起きるフライヤーは、インパクトのヘッドスピードを少しだけ遅くすれば、防ぐことができます。

ただしヘッドスピードが遅くなると飛距離ダウンに直結するので、フライヤーが起きそうな場面では鋭角的なダウンブローで打ち込むコツを知っておくことが必要です。

7番ウッドの選び方

7番ウッドに飛距離を求めるのであれば、まずはロフト角の小さなもの考慮することです。

ドライバーのロフト角は10度前後、3番ウッドは15度前後、7番ウッドだと21度前後が目安になりますが19度であればより飛距離を狙うことができます。

次にシャフトの長いものほど飛距離を伸ばすことができますし、またシャフトのしなりを利用してヘッドスピードを上げて強いインパクトを加えることができます。

このほかにもヘッドの素材や構造を加味した選び方をすると、飛距離最強の7番ウッドが見つかるはずです。

ただし、選んだ7番ウッドが自分の打ち方と合っているとは限りません。

ボールの手前に邪魔をする芝草がなくスイングに支障のないフェアウェイであれば、払い打ちがベストです。

ゆったりしたリズムで大きなスイングを心がけると、あとはクラブの性能でターゲットまでボールを運んでくれるはずです。

一方で芝丈のあるセミラフやラフでは、ボールの後方の芝が邪魔になるため、鋭角的なダウンスイングが必要になります。

右方向に飛び出さないようにグリップを短めに握り、コンパクトなスイングを心がけると、ヘッドが抜けてターゲットに向けて打ち出すことができるはずです。

7番ウッドおすすめ10選

【YAMAHA】 inpres UD+2 Fairway Wood

ロフト角は5番ウッドに匹敵する19度、シャフトの長さは4番ウッドと同程度の42.75インチあり、今回ご紹介するなかでもっとも飛ぶ7番ウッドといえると思います。

ただしライ角が59度もあることから、ドライバーのような横振りのイメージで7Wをスイングしなければならないので、ジャストミートできることが飛距離を出せるカギとなります。

【PRGR】NEW egg 

7番ウッドのなかで20度のロフト角は、フェース面が立っている部類に入り飛距離が期待できます。

またシャフトは42インチもあるので、しっかりボールをとらえることができれば7Wで5W並みの飛距離を望むことができます。

ルール規制ギリギリの反発性能を引き出して飛距離を高めるため、フェース部分を薄肉にしたバックフェースグルーブが採用されています。

【PING】FAIRWAY WOOD MAX (G425)

7番ウッドのシャフトとしては長めの41.5インチが装着されていて、ロフト角もノーマルポジションで5Wに近い20.5度なので、数値的には通常の7Wより飛距離を望むことができます。

さらにロフト角の調整機能がついているので、ノーマルポジションよりもマイナス1.5度変更することができます。

もしもボールを上げることにストレスがなければ、飛距離はさらに伸ばすことができるはずです。

【MIZUNO】T-ZOID PLUS

ロフト角22度でシャフト41インチは、スタンダードな7番ウッドのスペックになります。

ただし「T」タイプは、伝統的に振り抜けが良く、たとえ芝丈の長いラフからのショットでも、もしっかり振り切ることができ飛距離を稼ぐことができます。

また一般的な7Wよりも大きく見えるシャロータイプのヘッドなので、アドレスで安心感が得られるはずです。

【Kasco】Zeusimpact イージースペック フェアウェイウッド

ロフト角は21度、シャフトの長さは41.25インチと、数値的に見ても扱いやすい7番ウッドですが、芯に当てることができればヘッドの素材によって最高の飛距離を出すことができる7Wです。

ヘッドはチタンよりも硬い「マッスルハイテン」で作られているため、高い反発力が期待できます。

ただし公式競技では使うことができないため、あくまでもプライベート専用になります。

【BRIDGESTONE】TOUR B J-GR TG1-5

ロフト角21度の7番ウッドなので、ボールの側面を払うようなショットができれば、ヘッドから打ち出されたボールは理想的な高弾道を描いてターゲットに向かっていきます。

また42インチのシャフトが装着されているので、7Wの平均的な飛距離と比べてみると、およそ5ヤード増の飛距離が期待できます。

【DUNLOP】 SRIXON フェアウェイウッド (Z F85)

ダンロップのツアーブランドとなっているスリクソンの進化版7番ウッドです。

ロフト角21度で打ち出されたボールは、十分なスピン量が得られるので、「グリーンで止める」ことができます。

一方で42インチのシャフトは、7Wとしては長めのタイプが装着されていることから、5ヤード程度の飛距離アップが期待できます。

【DUNLOP】 カーボンシャフト XXIO PRIME (SP900)

ダンロップのトップブランドであるゼクシオシリーズの7番ウッドです。

ロフト角21度のフルチタンヘッドによる高い反発力によって、7Wの従来比3,4ヤード増の飛距離アップが可能です。

また軽くて軟らかい41.5インチのシャフトが装着されているので、ゆったりしたリズムでスイングしても、大きな飛びが期待できます。

【Callaway】 ビッグバーサ (B21)

ロフト角21度でシャフトは41.5インチと、構えやすくスイングしやすい7番ウッドです。

トップアマはもちろんのこと、スライスに不安のある初心者でも使いこなせるラージサイズのヘッド、ミスショットに強い低重心設計が特徴的な7Wです。

ただし日本仕様正規品ではなくUSAモデルで作られているため、身長170センチ以下であればライ角を確認する必要があります。

【ONOFF】 KURO フェアウェイARMS

ロフト角21度のディープフェースな7番ウッドで打ち出されたボールは、安定したスピン量によって上がりやすいという特徴があります。

また操作性と方向性を重視した「グラビティコントロール」による重心設計のヘッドと、3種類の41.5インチのラボスペックシャフトから最適なタイプを選ぶことで、力みのないスイングが可能となり、従来のW7よりも飛距離アップを望むことができます。

まとめ

7番ウッドは3番アイアンと同程度の飛距離ですから、難易度で考えると是非ともキャディバッグに入れておきたいクラブです。

主に芝を刈り込んでいるフェアウェイで使い、ラフはアイアンを使うのであれば、ロフト角が小さくシャフトの長いタイプを選ぶと、飛距離アップが期待できます。

草丈に関係なくターゲットまでの距離で選ぶのであれば、コンパクトなヘッドサイズでミートすれば弾き飛ぶような性能を持ったヘッドを備えたタイプを選ぶとターゲットにボールを運ぶことができるはずです。

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