安いゴルフナビおすすめ12選!腕時計タイプのGPSナビも紹介!

ゴルフのスタイルがセルフプレーに移行したことで、初めてのコースでは距離感がつかみにくいという声が聞こえてきます。

従来から望遠鏡や双眼鏡タイプの距離計測器はありましたが、近年は使い勝手のよい腕時計タイプのGPSナビに注目が集まっています。

そこで価格の安いものから順におすすめの腕時計タイプのGPSゴルフナビをご紹介していきます。

腕時計タイプのGPSゴルフナビの選び方

初めてラウンドするコースで、しかもノーキャディであれば、2打目以降の残り距離がつかみ難いものです。

そこで腕時計タイプのGPSゴルフナビを使って、プレー中に距離測定をするわけですが、操作が複雑だと時間がかかりすぎてプレーに支障をきたしてしまうので注意が必要です。

腕時計タイプの場合は時計の側面のボタンを押すか、スマホのようにタッチパネル操作をしますが、いずれにしても事前に操作方法を熟知しておくことが必要です。

腕時計タイプのGPSゴルフナビを選ぶときの注意点

腕時計タイプのGPSゴルフナビを選ぶときのおすすめポイントとして、「価格の安いもの」「性能の良いもの」に注目しがちですが、あわせて「操作性の良いもの」「電池の稼働時間が長いもの」「雨に濡れても大丈夫なもの」に注目すると使い勝手のよいツールになるはずです。

また腕時計タイプは片腕にのみ加重がかかるため、スイングバランスを考えると「軽量化」も見逃すことができないポイントになるはずです。

安いゴルフナビおすすめ12選!

【POSMA】POSMA GT2

ゴルフに関する情報取得とヘルスに関する情報分析ができるGPSゴルフナビです。

セルフプレーでもホールの残り距離を的確に取得できる機能や現在地点からバンカーやハザードまでの距離を割り出すことができます。

また1打ごとに入力することで、スコアカードとして記録することができるので、グリーン前で振り返ってスコアを確認する初心者にも便利なアイテムとなるはずです。

一方で腕時計として装着していることで、心拍数や歩数を割り出せるペドメーターを有効活用できます。

雨天でも対応できる生活防水機能、フル充電すれば8時間の稼働が可能になります。

【テクタイト】 Shot Navi W1-FW (ホワイト)

残り距離を確認したいときは、「シンプルモード」にすると数値が表示され、池が心配なときには、「ハザードモード」にすると池までの距離が表示されます。

「フェアウェイナビ」を使うときは、時計の文字盤を地面と平行にして12時をターゲットに向けるとグリーンまでの距離が測定できます。

右側面の中央のボタンを押すと、現在地登録ができるので現時点からターゲットまでの距離を測定することができます。

5気圧防水としては軽量タイプの75グラムなので、スイングの妨げになることはないはずです。

【GreenOn】 ザ・ゴルフウォッチ ノルムⅡ(ホワイト)

総重量46グラム、厚さ11.8ミリの腕時計タイプのGPSゴルフナビです。

数学で「距離」を示すNORM(ノルム)の名称は、まさに距離測定にピッタリのネーミングといえます。

2019年にゴルフルールが改正されて、「残り距離の表示」が認められたことから、現在地を確認できるGPSを使ったゴルフナビが注目を集めているわけですが、そのなかでも測定距離の誤差1メートル以内を可能にした「みちびきL1S」対応の機種となっています。

GPSモードでの最大使用時間は約14時間もあり、時計モードでは約10日間使用することができるので日常でも時計として使えるコスパの良さに惹かれるはずです。

【アサヒゴルフ】 EAGLE VISION watch 4 ユニセックス EV-717

このゴルフナビは男性ゴルファーだけではなく、女性ゴルファーが装着しても違和感のないユニセックスの腕時計タイプです。

腕時計タイプのGPSゴルフナビは、その操作性と表示画面によって一般の時計に比べると若干サイズが大きいと感じるかもしれません。

総重量48グラムの軽量タイプで、細い腕の女性でも装着ができる180°可動ベルトによって使用者を選ぶことはありません。

またゴルフ場到着してから電源を入れて「カンタンらくらくスタート」にすれば、あとは勝手に自動設定してくれる機能が搭載されているので、「操作が苦手」という人におすすめの機種といえます。

【GARMIN】 Approach S20J (ブラック)

超軽量42.2グラムの腕時計タイプのGPSゴルフナビです。

必要なデータを「距離」のみに絞り込んだシンプルゴルフナビで、黒地に白字のモノクロ表示は強い太陽光でもはっきり確認することができます。

防水機能に関しては、水泳で使用できる「ATM50」規格を備えているので、ゴルフコース内での使用であれば完全防水と考えても間違いのないところです。

GPSモードでの連続使用時間は約15時間もあるので、2ラウンドでも十分に使用可能なコスパのよいおすすめ品といえます。

【Garmin】 ファインキャディ M700

今回ご紹介するなかで、最軽量となる38グラムの腕時計タイプのGPSゴルフナビです。

コンパクトなボディではありますが、GPSモードの稼働時間は最大で12時間、2ラウンドでも対応可能な充電容量を備えています。

またGPS機能に気圧センサーを加えたことで、高低差を考慮した計測が可能になっています。

GPSと連動するコースレイアウトの最新情報は、スマートフォンを使ってデータを更新することができます。

なおゴルフの距離表示はヤードですが、慣れない単位で距離に実感がないようであればメートルに表示変更することも可能です。

【GOLFBUDDY】 ゴルフバーディ aim w10

「性能を重視したい」「見やすさを求めたい」、そんな希望に応えることができるおすすめのGPSゴルフナビです。

ゴルフコースの強い日差しでも鮮明に見えるグラフィックホールマップはサングラス着用でも問題なし、距離表示と高低差を考慮した距離表示の切り替えがワンタッチで可能、グリーンを表記させ画面タッチでピンの位置を移動させて距離を割り出すこともできます。

またブルートゥースでスマホと連動させるとプレー内容を記録することもでき、さらには雨天でも心配がない生活防水対応、ゴルファーにとってもっとも気になる総重量はわずか55グラムと、装着していても違和感なくアドレスに入ることができるはずです。

【voice caddie】ボイスキャディ T2A

メーカー名からも分かるように、音声で距離を伝えてくれる腕時計タイプのGPSゴルフナビです。

ポリカーボネイト製の軽量ボディですが、衝撃による強度を保つためにステンレス製のトップリングでガードしています。

総重量73グラム・厚さ16.3ミリしかない腕時計ですから、装着しても違和感なくアドレスに入ることができるはずです。

稼働時間はGPSモードで約11時間(時計モードのみなら約30日間)あるので、2ラウンドプレーでも充電の心配はなくおすすめのゴルフナビといえます。

【Shot Navi】 HuG Beyond (White)

性能重視といってよい腕時計タイプのゴルフナビです。

腕時計から発信される信号で位置情報を得るのがGPSゴルフナビですが、GPSだけでは厳密な測定が難しいと言われています。

そこでメーカーは事前に各ゴルフコースのレイアウトや高低差を入力しておいて、GPSと連動させて測定を行うわけですが、すべてのコースの理解を得て調査するのは大変なことです。

ショットナビは日本全国すべてのコースのデータを取得できたことで、ドックレッグでショートカットするときの残り距離と、フェアウェイから攻める距離の両方を瞬時に得ることができます。

プラスチックボディの総重量56グラム、ゴルフとしては推奨番手の表示やスコア入力ができ、日常生活では心拍数や歩数計測もできるコスパの良さが光るゴルフツールです。

【POSMA Sport】 Posma GM2-2020

今回ご紹介するなかで、もっとも安い価格を提示している腕時計タイプのCPSゴルフナビです。

ショットの距離を測定し、グリーンエッジまでの距離やピンまでの距離、ハザードなどのレイアウト情報などラウンドに必要な情報はすべて確認することができます。

またプレー中の心拍数や歩行距離、カロリー消費などヘルスデータを取得することもできます。

総重量60グラム、防水機能は雨天での使用に耐えられる「ATM3」、1回の充電でGPSモード7時間の使用が可能です。

【GreenOn】 ザ・ゴルフウォッチA1-II ユニセックス G017

腕周り16~22センチに対応でき、男女とも使用できるユニセックスタイプのGPSゴルフナビです。

装備としては装着したままシャワーを浴びても心配がない5気圧防水、総重量60グラムで厚さ12ミリの丸型の形状は、日常生活で時計として使用することに違和感はありません。

ゴルフナビとしては国内3200コースに対応でき、GPSの地点誤差を1メール以内に抑えられる「みちびきL1S」が搭載されています。

文字盤はバックライトつきの反射式カラー液晶なので、強い光りのなかでもハッキリと認識することができます。

【Ucomm Technology】 Voice Caddie T6 (黒)

世界中すべてのゴルフコースに対応するGPSゴルフナビです。

総重量は軽量タイプの55グラム、耐水性能は30分間水没していても内部に浸水しないIPX7規格、ゴルフモードでの稼働時間は約10時間、時計としても決して安いとは言えないゴルフグッズですが、電話やメッセージの確認もできる優れものなので、ゴルフ以外の活用度も考えられるかもしれません。

画面タッチでカップの位置を変えることができるので、ピンをデッドに攻めようと考えているときには強い味方となってくれるはずです。

まとめ

腕時計タイプのGPSゴルフナビを選ぶときの優先順位は、「価格の安い」ものだけではなく、電池の「稼働時間が長い」もの、「雨天でも使える」もの、「操作が簡単」で遅延プレーにならないものなど、自分に合ったタイプを選ぶことで結果的にコスパがいいゴルフナビになるはずです。

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