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重いパターおすすめ15選!重いパターヘッドのメリット・デメリットも解説!

パターはフィーリングが大事とよく言われますが、手にしたときの重さも大切な要素です。

実際重さによってパッティングの打ち方も変わってくるぐらいです。

実は、パターは年々重いタイプが主流になってきているのをご存じでしょうか。

もし今まで重いパターを使ったことがなければ、ぜひこの記事を読んで試してみてください。

目次

重いパターのメリット・デメリット

パターのヘッドは年々大きくなってきていて、ピンタイプのパターも、昔のものと比較して最近のモデルは一回りぐらい大きくなっています。

ヘッドの重量も10年ほどの間に20g以上増えています。

以前は320gぐらいが一般的でしたが、最近は350gが普通で、360gを超えるようなヘッドもよくあります。

パターが重くなってきたのには理由があります。

以前はグリーンのスピードが遅かったので強く打って届かせる打ち方が主流でしたが、最近では速いグリーンが増えてきて、ラインに乗せるようなパッティングをする必要が出てきたからです。

重いヘッドのパターは、小さい振り幅で打てるので、ストロークが安定して一定のパッティングがしやすくなります。

オートマチックな感じで、小細工しなくなるのです。

ヘッドの重さがあるとボールの転がりもいいです。

初心者や中級者は、グリーンに乗ってもピンまで距離が残ることが多いので、距離を出しやすいのはメリットになります。

逆に、重くなったことでのデメリットとしては、感覚やタッチを合わせてパッティングする場合には、操作性が悪いということです。

重いパターはオートマチックな打ち方が合っているので、微妙な距離を合わせたり、柔らかいインパクトを出すということには向いていないのです。

こうした特性を考えてパター選びをしていくといいかと思います。

重いパターおすすめ15選

最近は、大きくて重量があるヘッドで安定したストロークができるパターが主流になっています。

以下におすすめの重いパター15選をご紹介します。

【テーラーメイド】スパイダーX

スパイダーXは、10年間世界のトッププロが使っていたスパイダーの後継モデルで、PGAツアーで使用する選手も多いパターです。

重たいスチームフレームと軽いカーボンスチールを組み合わせたヘッドは、安定した軌道でまっすぐに振ることができます。

以前のモデルのスパイダーをやや小ぶりにした形状なので、大型ヘッドのパターが好みでない方にも使いやすいといえます。

ショートパットの安定感を高めたいというゴルファーにはおすすめできるパターです。

【テーラーメイド】スパイダーツアーブラック

ダスティン・ジョンソンが愛用するスパイダーツアーブラックは、安定した直進性能で、ミスパットでも大きくぶれることがありません。

ピュアロールインサートというフェース面の溝の効果によって、打ち出したボールにはいい回転がかかって転がっていきます。

しかもソリッドな打感でロングパットの距離感も合わせやすいです。

フェースバランスではなく操作性も残っているので、グリーンに合わせたパッティングをしたいというニーズにも応えてくれます。

【テーラーメイド】トラスパター TM1

建築の世界で広く採用されている「トラス構造」を採用したテーラーメイドトラスパターは、ホーゼル部分を三角形の個性的なネック形状にしたことで、ねじれにくい特長を得ています。

特にトウ側のミスヒットでもフェースが開きにくく、ヘッドの挙動の安定性を保ち、ボールの直進性を高めています。

見た目は個性的な形状ですが、アドレスの時にはまったく違和感はありません。

「トライソール」を取り入れて、ソールの座りがよく構えやすくなっています。

【オデッセイ】トリプルトラック TEN

ヘッド上部の3本のラインによって、自然にターゲットに向かって正確にセットできるというトリプルトラックをヘッド上部に施したモデル。

大型ヘッドでオートマチックに安定したストロークを生み出すと評判のTENシリーズと組み合わせることで、人気のモデルとなっています。

ツアープロも愛用する「STROKE LAB シャフト」は従来のシャフトより軽量化され、軽くなった分をヘッドとグリップに配分してバランスよく仕上げています。

【オデッセイ】ストローク ラボ ブラック TEN S ツアーライン

ABS素材を基本としたボディを採用することで、他を寄せ付けない高い慣性モーメントを実現しています。

ストロークが安定しミスヒットの寛容性も抜群です。

直進安定性が高く、特にショートパットでは安心して打てます。

「ホワイト・ホット・マイクロヒンジインサート」は柔らかいがしっかりした打球感です。

ツアープロにも支持された短いアライメントが入った「スリードット」や「ショートサイトライン」は、正しいアドレスとイメージ通りのストロークを助けてくれます。

【オデッセイ】ストロークラボ ブラック DOUBLE WIDE

ヘッド形状はブレードタイプを後ろに長くしたような形で、ベントネックをつけてフェースバランスになっています。

いわばブレードタイプとマレットタイプのよさを融合したモデルです。

構えやすくミスに対しても許容度が高いうえに、フェースバランスを採用することで、オートマチックなストロークがしやすくなっています。

ヘッドが小ぶりで、操作性が高いので、大型マレットが合わないという人におすすめできます。

【オデッセイ】EXO SEVEN S

オデッセイの中でも史上最高ともいわれるEXOシリーズ。

柔らかいがしっかりとした打感・打音のフェースインサートは、伸びのある転がりを生み出します。

外側に 17-4 ステンレススチールを取り入れ、中央には軽い6061アルミニウムを使ったことで、慣性モーメントを大幅に高めることに成功。

ストロークを安定させて転がりのいいパッティングが可能になりました。イメージ通りに狙ったラインにしっかりと乗せて打てるパターです。

【スコッティキャメロン】ファントム X

キャメロン本人が、これまでで最もハイテクノロジーなモデルと言ったファントムXは、アルミ削り出しのボディに303ステンレススチールを複合させたヘッドを搭載。

独特のしっかりとした打感は残しつつ高い慣性モーメントを実現し、安定して正確なストロークを生み出します。

視覚効果によって正確なセットアップができるネオンイエローのアライメントラインとサイトドットは、アドレスしたときの安心感につながります。

【スコッティキャメロン】ファストバック1.5(2020)

松山英樹プロも実戦で使用した、玄人好みのオーソドックスでシンプルなデザイン。

インサートがないことで、しっかりとした打感と少し高めの打音で打てることもプロに好まれるようです。

素材は303ステンレススチールで、ブロックから削り出しています。

ソールのデザインはクラシカルでありながら座りのいいトライソール形状を採用。

カスタマイズ可能なソールウェイトが搭載されているので、フィーリングに合わせて調整できるようになっています。

【ピン】へプラー トムキャット14

軽いアルミボディと比重が高いステンレススチールを組み合わせたヘッドは、高い慣性モーメントで直進性と安定性をもつことから、多くの女子プロゴルファーからも好評価を得ています。

トムキャットはヘプラーシリーズでは一番大型サイズのマレットモデル。

しっかりとしたソリッドな打感と弾きのよさが特長で、大きく振らなくても届かせることができるので、ストロークがぶれず、ショートしがちな人でも安心してパッティングできる1本です。

【ピン】VAULT KETSCH

303ステンレススチールという柔らかい素材を、独自の精密削り出し技術で製造した大型ヘッドは、しっかりとしていながらソフトで、心地いい打感を味わうことができます。

重さが異なる3種のソールウェイトを付けることで、好みや状況によって3つのヘッド重量を選べます。

TR溝という、フェース面の位置で異なる深さと数の溝の効果によって、転がりが安定し、多少芯を外してもまっすぐに打ち出すことができます。

【ピン】シグマ2 TYNE 4

特徴的なヘッド形状は、操作性と安定性を両立させています。

アンサー4タイプのネックをつけることでトウ側が重くなり、ひっかけを防ぎます。

硬さが異なる2種類のインサートを重ねる特殊構造によって、ロングパットにはしっかりとした打感と打球音を、ショートパットにはやわらかい打感で打つことができます。

フェース面には、面の位置によって異なる深さと数の溝(TR溝)を施し、芯をはずしても距離が落ちないようになっています。

【AXIS1】ローズマレット

ローズマレットはジャスティン・ローズが使っているものと同じ形状モデルということで、非常に人気があります。

シャフト軸の線上にパターの重心がある完全なフェースバランスを実現していて、オートマチックなストロークが簡単にできます。

ストレートにしか引けないといわれるほど軌道が安定するので、ショートパットには驚くほどの正確性を発揮します。

パッティングが安定しない、ショートパットが苦手という方にはピッタリのモデルとしておすすめします。

【プロギア】シルバーブレイド SILVER-BLADE HV03

プロギアの「SILVER-BLADE HV」は、ヘッドが400g、グリップが128g、総重量約640gという、通常のパターよりもかなり重いモデルです。

この重さから直進性に優れ、転がりのいいパッティングが実現できます。

ヘッドの形状はオーソドックスで、ブレードの厚みがあるので構えやすいモデルといえます。

重いパターで安定したストロークができるようになりたい方、パッティングでショートしがちな方にはおすすめですので、ぜひ一度手に取ってみてください。

【ヨネックス】イーゾーン パター TP-F1C

トータル重量が574gとかなり重い部類のパター。

ヘッドの形状はほぼ長方形ですが、構えやすい黄金比で設計されていて、「1mのパットが90%以上の確率で入る」といううたい文句で売り出されるのは、物理学の理論に裏打ちされているからだそうです。

フェースミーリングが縦に入っていて直進性がアップし、打感のよさにもつながっています。コンパクトなストロークでも転がりがいいので、しっかりとスコアを作れるパターです。

まとめ

パターは数字だけでなく手にして構えたときのフィーリングや打感も大切です。

重いパターは初心者やパットが苦手な人にメリットが大きいので、自分にぴったりの重さのパターをチェックしてみましょう。

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