MENU

室内用リフティングボールおすすめ14選!家の中の練習に最適なボールを紹介!

「サッカーがうまくなるために練習の習慣を作りたい。ただ、なかなか続けられない」

そのような悩みのある方には、室内でできるリフティングボールを使ったリフティング練習がおすすめです。

リフティングボールがあれば、10分程のスキマ時間で練習できます。
さらに、家の中などの室内でできるので、悪天候の日、夜中にも練習できます。

この記事ではリフティングボールの選び方と、おすすめの14種類のリフティングボールを紹介します。参考にしていただけたら幸いです。

目次

室内用リフティングボールの選び方

選び方

リフティングボールの選び方のポイントを3つ紹介します。

大きさを見る

・リフティングは、ボールの大きさによって難易度が変わります。
ボールが小さくなるほど難易度が上がります。

練習を継続させるには、自分の実力にあったボールを選ぶことは重要です。

サッカー初心者の方、リフティングに自信のない方には直径18cmのボールをおすすめします。

参考  5号球 直径22cm  4号球 直径 20.5cm  3号球 直径19cm

重さを見る

リフティングボールには、試合で使うボールに近い重さのボールがあります。

重さを近づけることで、リフティングボールと試合のボールを蹴るときの感覚のズレを減らす事ができます。

ただし、重いボールは物に当たったときの衝撃が大きくなり、家具などに当たったときに傷がつきやすくなるので注意が必要です。

参考  5号球 410~450gm 4号球  350~390gm  3号球  300~320gm

素材を見る

リフティングボールに使われている素材を大きく分けると、「ゴム」と「人工皮革」に分けることができます。

人工皮革のボールは、試合用のボールに近い感覚で蹴ることができます。

ゴムでできたボールはやわらかいので、リフティングを続けるにはより丁寧なタッチが必要になります。

リフティングボールの使い方

リフティングボールを使いリフティングをします。

リフティング初心者の方は、へそのあたりからボールを落とし、蹴ったボールをキャッチする練習がおすすめです。

この練習は「ボールの中心をとらえて、ボールを真上に蹴る感覚を身につける」といった、リフティングの基礎を養う練習です。

室内用リフティングボールおすすめ14選

14種類のリフティングボールを紹介します。大きくて、リフティングの難易度が低いボールから順に紹介します。

【アディダス】タンゴ リフティング練習用ボール 直径18cm(AMST12)

大きさ:直径18cm
重さ:390~410gm
素材:縫い・人工皮革

直径18cmと大きく、リフティング初心者におすすめです。

390gm~420gmという5号球に近い重さと、人工皮革で作られていることから、試合用のボールとの感覚のズレも感じにくいボールです。

【molten】ヴァンタッジオリフティングボール 型番 F2A9180-BK

大きさ : 直径 18cm 重さ :  400gm  素材 :縫い・人工皮革

直径18cmとサイズは大きく、初心者向けのボールです。
重さも400gmと5号球相当の重さがあります。
素材は人工皮革で、Molten独自の接合技術が使われており、どこを蹴っても同じ感覚が得られるように工夫してあります。

【デュアリグ】デュアリグ(デュアリグ) リフティングボール 型番 750D6ZK2402 YEL

大きさ : 直径 17.5cm 重さ :  400gm  素材 :合成皮革/天然ゴム

このボールの特徴は素材にあります。人工皮革、ゴムの両方の素材を使っているので、けったときの反発力は、人工皮革より強くゴムよりも弱い反発力です。
サイズも大きく、初心者向けのボールとなっています。

【molten】リフティングボールヘビータイプ 型番 LBH18

大きさ : 直径 約18cm 重さ : 410gm~430gm 素材 :ゴム

このボールはゴムでできていながら、5号球相当の重さがあるという特徴があります。

ゴムボールでより丁寧なタッチを磨きつつ、蹴ったときの重さの感覚を試合用のボールに近づけたい方には特におすすめです。

【molten】 KAMO リフティング YEL NS 型番 R16Y-NS

大きさ : 直径 16cm 重さ :  200gm  素材 :ラバー

大きさはこれまで紹介したリフティングボールよりも一回りほど小さいため、リフティングの難易度は上がります。

重さも260gm、素材はラバーでできているので、より丁寧なボールタッチを求められます。

リフティングに自信がつき、よりリフティングで丁寧なタッチを磨きたい方におすすめです。

【molten】ヴァンタッジオリフティングボール 型番 F1A9150-SK

大きさ : 直径 15cm 重さ :  200gm  素材 :縫い・人工皮革

さきほど紹介したMoltenのヴァンタッジオリフティングボールよりも一回りほど小さく、重さも半分の200gmとなっているボールです。

素材はmolten独自の接合技術が使われている人工皮革が使われています。
ボールの中心を捉える技術を磨きつつ、試合用ボールに近い反発力で練習したい方におすすめです。

【ティゴラ(TIGORA)】ティゴラ(TIGORA) サッカー 練習球 リフティングボール サインボール 型番  TR-8FB0048L&S3

大きさ : 直径 約15cm 重さ :  190gm  素材 :TPU(人工皮革)

真っ白でシンプルなデザインをしています。
価格が、同じ大きさのヴァンタッジオリフティングボールと比べると、1000円ほど安いのも魅力的です。   

【デュアリグ】デュアリグ(デュアリグ) リフティングボール2号(750D8ZK0054GRN)

大きさ : 直径 約15cm 重さ :  290gm  素材 :合成皮革/天然ゴム

さきほど紹介したデュアリグリフティングボールの一回りほど小さいタイプのボールです。
重さは290gmあり、他の直径15cmサイズのリフティングボールに比べて重いという特徴があります。
素材は人工皮革、ゴムの両方の素材を使っているので、けったときの反発力は、人工皮革より強く、ゴムよりも弱い反発力です。

【molten】リフティングボールノーマルタイプ 型番 LBN15

大きさ : 直径 15cm 重さ :  230~250gm  素材 :ゴム

直径15cmと小さく、ゴムで作られたボールです。重さは230gm~250gmと他の直径15cmのボールに比べやや重めです。

先ほど紹介したリフティングボールヘビータイプの上級者版のボールなので、リフティングボールヘビータイプでの練習が物足りなくなった方にもおすすめです。  

【fungoal】サッカーボール 2号球 家の中でドリブルできる【Fungoal】小学生の自主練専用 小さいボール

大きさ : 直径 14.4cm 重さ :  200gm  素材 :pvc(人工皮革)

小学生の自主練習用のボールですが、リフティングボールとしても使うことができます。

小さいボールでも、素材は人工皮革にこだわりたい方におすすめです。

【adidas】アディダス フィナーレ20-21 ミニ サインボール リフティング
型番 AFMS140BRW

大きさ : 直径 13~15cm 重さ :  1号  素材 :PU(人工皮革)

直径が13~15cmと小さく、リフティングに自信がある人におすすめです。

デザインはチャンピオンズリーグで使われているボールと同じです。このデザインが好きな方は、使わないときは部屋に飾ってモチベーションを上げるという使い方もできます。

【MIZUNO】リフティングボール(STEP1) 型番 P3JBA041

大きさ : 直径 約13cm 重さ :  240gm  素材 :合成ゴム

直径13cmと小さくゴムでできているボールなので、リフティングを続けるにはとても丁寧なタッチを求められます。

リフティングに自信があり、さらに丁寧なタッチを磨きたいと思っている方におすすめのです。

色はオレンジ、レッド、ブルーの三種類から選ぶことができます。

【MIZUNO】リフティングボール(STEP2) 型番 P3JBA042

大きさ : 直径 約10cm 重さ :  約170gm  素材 :合成ゴム

ステップ2のボールはステップ2のボールよりも直径が3センチも小さい直径10cmのボールです。
直径が3cmも違うというのは、3号球(直径19cm)と5号球(直径22cm)ぐらい大きさに差があるということです。

ステップ1に比べさらに難易度が高いボールとなっています。

【MIZUNO】リフティングボール(STEP 3)型番 12OS843

大きさ : 直径 7.7cm 重さ :  約120gm  素材 :合成ゴム

ステップ3のボールはさらにステップ2よりも直径が2.3cm小さいボールです。

硬式野球ボールの大きさが直径7.29cm~7.484cmなので、やわらかい野球ボールでリフティングする感覚です。

リフティングにかなり自信がある方には、挑戦する価値があるボールだと思います。

まとめ

リフティングは毎日の積み重ねが大切な地道な練習です。

しかし、日に日に回数が増え、安定したリフティングができるようになるといった自分の成長を感じやすく、やりがいのある練習でもあります。

自分にあったリフティングボールでボールタッチを磨きましょう。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる