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厚底タイプのランニングシューズおすすめ10選!マラソンにも適した厚底ランシューはどれ?

近年、厚底タイプのランニングシューズを使用した箱根ランナーが好記録を連発し、厚底ランシューの活躍が大きな話題を呼びました。

厚底ランシューは、従来の薄底タイプのランシューと違い、反発を活かした高い推進力でグイグイ前に進めます。

クッション性に優れた厚底ランシューも多くありますので、マラソンランナーから初心者までおすすめできる、まさに次世代のランニングシューズといえるでしょう。

目次

厚底タイプのランニングシューズの選び方

ランニングを最大限に楽しむためには、自身に合ったランシューを選ぶ必要があります。

誤った選び方をしてしまうとランニングのモチベーションの低下に繋がってしまうので慎重に選びたいですね。

では、厚底ランシューを購入する際にはどのような点に着目するべきでしょうか?

サイズ

ランシュー選びで最も重要なのは適切な靴のサイズを選ぶことです。

靴のサイズが小さくても大きくてもランニングのパフォーマンスは下がってしまいますし、ケガの原因になってしまいますよね。

必ずご自身の足のサイズにフィットしたものを選びましょう。

ランニングスタイル

ご自身のレベルや普段どのくらいの距離を走るかによって選ぶべきシューズは変わってきます。

そこそこのペースで長い距離を走る上級者の方には軽量で反発力が高いものがおすすめですし、初心者の方にはクッション性と耐久性が高いシューズがおすすめとなるでしょう。

ご自身のランニングスタイルに合ったシューズを選んでくださいね。

価格

ランニングシューズの値段はまちまちなので、どのような価格帯のシューズを購入すればよいか迷われるかもしれません。

厚底ランシューはトップランナー向けにつくられるものも多く、そういったシューズは良い素材が使用されているので高価になる傾向があります。

もちろん、リーズナブルな値段のシューズも多くありますので、お財布と相談しながらシューズ選びをしてみてください。

厚底タイプのランニングシューズおすすめ10選

【ナイキ】 エアズームペガサス37  (Q9646 002)

前足部にズームエアー、ミッドソールにリアクトフォームを搭載し、前作のペガサス36よりもクッション性と反発性が向上しました。

アッパーには、軽量かつ風雨に強いトランスルーセントアッパーが採用されており、幅広いシーンでの活躍が期待できます。

フィット感や耐久性にも優れているので、初心者〜中級者向きの製品といえるでしょう。

【ナイキ】 ズームフライ3  (AT8240 801)

ズームフライ3はミッドソールにカーボンプレートとリアクトフォームが搭載されています。

これにより、カーボンプレートでは得られにくいクッション性をリアクトフォームが補うことができます。

また、ズームフライ3は一般的なNIKEのシューズよりもゆったりとしたサイズ感になっているので、普段は他のメーカーのシューズを使用している方も購入を検討してはいかがでしょうか?

【ナイキ】 ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%  (AO4568-102)

箱根駅伝にて大多数のランナーがこのシューズを履いており、世間をにぎわせました。

191gといった驚きの軽さとズームXフォームによるランニング効率の高さにより、トップランナーのパフォーマンスの向上に大いに貢献します。

上級者向けで、推進力の高さによる「靴に走らされる感覚」に慣れる必要がありますが、履きこなせば高いエネルギー効率で走ることができるモデルになっています。

【ナイキ】 エアズームテンポ  ネクスト%  (CI9923-400)

前足部についてあるエアポッドが特徴的で、高い反発力を生んでくれます。

ミッドソールにはズームXフォームとリアクトフォームが組み合わされており、接地時の安定感は高いものとなっています。

このモデルではフォアフット着地を意識して、前足部のエアポッドを活かして走ることが好ましいでしょう。

【ニューバランス】 Fuel Cell TC  (MRCXNF)

「Fuel Cell」とは反発性や軽量性を高めるために開発されたミッドソール素材で、そこにカーボンプレートを加えたものがFuel Cell TCになります。

TCはソールが分厚く設計されているので、クッション性があって履きやすいものとなっています。

一方で、カーボンプレートを活かすには足の筋力が必要となるので、中級者向きのモデルといえますね。

【ニューバランス】 Fuel Cell PRISM  (MFCPZSC)

Fuel Cellのスピード感はそのままに、PRISMではシューズの内側に硬度のあるメディアルポストを搭載しました。

メディアルポストには、靴の内側に硬い部分をつくることで重心が内側に倒れ込まないようにする役割があります。

安定感とクッション性があるモデルなので、初心者の練習兼レース用シューズとして使えますし、上級者の練習用のシューズとしてもおすすめとなっています。

【ニューバランス】 Fuel Cell RC Elite  (MRCELYB)

RC ELITEではFuel Cellとフルレングスのカーボンプレートを搭載しており、高い推進力が得られるモデルです。

アウトソールにはダイナライドと呼ばれるゴム状のチップを分散して配置しているので、高いグリップ力で地面を掴めます。

重量は191gと超軽量で、その名の通りエリートランナーにぴったりなモデルとなっていますね。

【アシックス】 メタレーサー  (1011A676.100)

こちらもRC Eliteと同様に重量が190gの超軽量モデルで上級者向けのモデルとされていますね。

カーボンプレートによる反発性はもちろん、つま先がそり上がっていた形状のガイドソールテクノロジーが前方への重心移動をスムーズにしてくれます。

走行感や推進感が適度に仕上がっていて、クセの少ない商品といえるでしょう。

【アシックス】 ダイナブラスト  (1011A819.001)

ミッドソールに反発性が高いフライトフォームブラストを搭載しており、トランポリンのような感覚で軽快に走れます。

気持ちよくジョギングしたいシーンにおすすめで、価格も約1万円とコストパフォーマンスに優れていますね。

練習用シューズやサブ4を目指すためのシューズを探している方は一度検討してみてください。

【アディダス】 アディゼロ プロ  (FW9253)

こちらも多くの厚底ランシューと同様にカーボンプレートが搭載されています。

また、踵部分にはブーストフォームが採用されており、クッション性と耐久性に優れた素材となっています。

つま先部分の反り上がりが少ないので、前方への体重移動をアシストする力は低いですが、その分自然な走りができるでしょう。

まとめ

ここまで厚底タイプのランニングシューズ10選を紹介してきました。

皆さまが気になったモデルはありましたか?

従来の薄型シューズとは異なり、厚底シューズ特有の反発力を活かした走り方は難しいかもしれません。

しかし、シューズのポテンシャルを最大限に活かせれば、今までよりもさらに楽しくランニングができるでしょう。

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